傾国の舞いデッキ1&2
 離間の計により呂布を操り董卓を亡き者にした傾国の美女、貂蝉の計略「傾国の舞い」に攻めを任せるデッキ。
 攻めるよりも守るほうが楽と言われるこのゲームにおいて、攻めずに敵城にダメージを与えられるのはとても有利に見えるが、舞い際の立ち回りや士気計算と運用、根本のデッキ構成など、想像以上に扱いの難しいデッキである。
 とはいえ、こういったデッキに慣れていない相手であれば一方的な展開になることもしばしば…

 デッキのタイプにより、落城を目指すタイプと優勢勝ちを目指すタイプがあるが、戦況に合わせて舞えるようになれば一流の傾国使いと言えるだろう。ただ、遠弓デッキや象デッキとの相性は最悪というか、開始前から終了の合図的な雰囲気も漂ってるため、舞い以外の攻め手もあればなおのこと良いだろう。

・10月15日追記
 もう結構前の話になりますが、Ver2.11にアップグレードされ、計略も調整の嵐…その嵐に傾国の舞いも飲み込まれ、ついでにサブ計略として優秀だった毒も下方修正…。傾国の時代は終わったのか…orz
前期バージョン
 友人が傾国デッキを使用しているのを見て、わざわざカードショップで貂蝉を購入してまで組んだデッキ。
 士気10まで粘ってから舞い、士気4から状況に応じて漢の意地や小覇王の進撃へつなぎ守りきる…。
 当初は1コスに呉国太を使用していたものの、弱い・機動力に欠ける・計略を使わない、ということで蔡ヨウに変更。致命的な弱点であるダメージ計略を、封印の計の先掛けで対処しようというコンセプトだったのだが、正直知力の高い相手だと効果時間が短く使えないことに気付く。
 とは言え、張飛のように低知力の割に計略が頻繁に使われる相手に対しては何気に有利。また、自身も柵持ちの騎馬ということで、開幕の端攻城や伏兵踏み、もぐり突撃などなど、呉国太よりは活躍の幅が広がった。
後期バージョン

 5枚デッキだと舞い後の手数不足が否めないということで、某頂上対決を参考に組みなおしたデッキ。
 孫策を陳宮と李儒に替え、柵の枚数と計略の幅を広げ、1コスの蔡ヨウを伏兵持ちの潘璋に変更。序盤の守りやすさを優先してみる。…が、潘璋が踏まれなかった場合は結構ヤバイ…。また、このデッキに限った話ではないが、象相手だと結構詰む場合も…
 ただ、李儒の毒があるため、低知力が多い象に対しても多少は戦いやすくなった。
 そして相変わらず何とかしてくれる人、周泰。高武力単体相手なら彼の意地を見せてもらい、号令やワラワラ相手なら李儒の毒+弓攻撃でじわじわと削っていく。2回ほど相手の猛攻を凌げられれば落城は目の前だっ!
 兵法は連環が相性がよさげ。外伝に再建が付いているとなお良し。

・10月15日追記
バージョンアップに対応するため、1.5コスの陳宮をUC孫権に変更。知力は下がるものの柵の枚数と武力を維持しつつ、破格の防衛力を実現してみたのだが…やっぱキツイわ…。