攻守自在デッキ1&2
 魏軍の名軍師にして、諸葛亮孔明の最大のライバル司馬懿仲達の計略「攻守自在」を軸に戦うデッキ。
 その名の通り強化か妨害かを選べる特殊な計略で、戦況に合わせてまさに自在に使い分けることが出来る…のだが、戦況を見極めることが出来なければ、強化も妨害も中途半端でしか無いため、総崩れになることも珍しくない。
 プレイングスキル以上に、冷静に戦況を見極め流れを組み立てる戦略眼が必要とされるデッキ。
前期バージョン
 菅☆マンが八州の頃に試し始めた某上位ランカーのコピーデッキ。
 七州の終わりごろから攻守自在に移行したのだが、その頃はR楽進のかわりにC陳羣を入れ、かなり受け身な戦略を取るデッキだった。
 基本は攻守の強化で武力と移動速度を上げ、槍兵2体で牽制しつつ騎兵で連続突撃。相手が号令系なら妨害の先掛けで攻めるのもあり。攻守自在の武力上昇値は+4と高くは無いので、R曹仁の刹那の号令で底上げするのが基本。
 このデッキで十一州まで進んできたものの、最近伸び悩み中

 SR羊コが欲しいなぁ…
後期バージョン
 R楽進を外しUC曹皇后を入れたデッキ。基本的な運用は前期と同じ。
 以前からダメージ計略を入れたかったのだが、魏の水計持ちが攻守自在と相性の良くない弓兵だけだった。が、新バージョンで登場した曹皇后でその問題も解決。総武力は22とかなり低めだが、総知力は31でかなり高め。R典韋を除けば相手のダメ計に対してそこそこの防御を持つ。攻守自在の強化・妨害、さらには水計に反計と豊富な計略があるが、それぞれの使いどころをきっちりと見極めないといけないため、難易度はさらに高くなったような…
 また、想像以上に曹皇后がケンカっ早く、水計で相手を殲滅だっ!…とか思ってるときに相手の高武力と一騎討ちなんてことも…
 ただ、水計が相手に与えるプレッシャーはかなりのもの。相手が警戒してバラければ各個撃破、固まれば水計or妨害。

 でも、やっぱり武力勝負になると弱いことは確か。
 序盤は2枚の伏兵と典韋に頑張ってもらうことになるのだが、典韋で伏兵を踏んだりしたら目も当てられない…
 また、個人的に苦手なのもあるが、攻め込んでこない舞系のデッキや弓兵主体のデッキも苦手…

 ちなみに、司馬懿がRからLEに変わっている。
 そしてやっぱりSR羊コが欲しい…

・10月15日追記
最近やたらとエンカウント率の高いR趙雲。わずか士気3で計略をかなりの時間無効化されるのは結構やりづらいですわ…。ただ、武力の上昇値は2なので、質実剛健を使われても武力は10。典韋を壁役にして連突したり、強化攻守で攻めれば意外とすんなり溶けてくれます。…が、他の号令系に合わせられるととても厄介…。あと、これも最近多くなってる受け継ぎし桃園デッキ。コンボが決まったら攻城は覚悟っすね…。ただ、こちらも受け継ぎし陣法の武力上昇値が低いので、強化攻守で十分対応できます。桃園につながれる前に対処できれば逆に勝機になるでしょう。まぁ、兵法大攻勢には要注意ですがね…。
強化攻守の速度上昇もあるので多少の攻城、城ゲージ半分程度の攻城なら、勿論相手にもよりますが十分取り返せるデッキなので、無理にバラけて各個撃破されるよりも、落ち着いて足並みを揃え、士気差を利用してカウンターを決めるのが効果的。城門前に張り付いて騎兵の連突、相手がバラけて出てくるなら刹那で強化、まとめて出てくるようなら粘って水計。決まれば落城は目前だっ!