はぴねす

シナリオ:17 音楽:15 CG:17 演出:18 システム:15 合計:82点
 何気に(局地的に)評判が良かったらしいのでやってみました。
 毎度の如くストーリーは省略。 <手抜き


 まず、世界観がうぃんどみるの「魔法とHのカンケイ」に似た感じ。近作の舞台も魔法が普及?ってほどでもないけど、魔法が使える世界観。

 どのストーリーでも学園に隠された秘宝とそれを狙う○○がキーになっています。展開が似てしまうかな…とも思ったんですが、それぞれのルートでそれぞれの問題とか個々のシナリオが出来ていたのは良かったと思います。個人的には日常のギャグ的な軽いノリの部分がもっとボリュームがあっても良かったかな…と。
 まぁ、最後のルートでようやく事件の背景が明らかになる…っていう展開はいいと思います。

 次にシステム。
 魔法が登場するってことで、その画面エフェクトが戦闘シーンなどで大量に…。確かにいいエフェクト具合なんですがねぇ…。その他の一般的な画面効果(フェードとか)も含め全体的に動作が重いです。

 えと、次にCG。
 登場キャラもそこそこ。もうちょっとイベント絵があってもいいかなって感じはしましたが、全体的に良かったと思います。メインキャラ以外は個性的な(設定の)キャラばかりで…、まぁ、なかなか面白いと思います。


 最後に…
 渡良瀬(男?)ルートがあっても面白かったかなぁ…と。 <やらないとわからんね…