BALDR FORCE -バルドフォース-

シナリオ:19 音楽:18 CG:16 演出:15 システム:20 合計:88点

 このゲームをプレイするまで戯画を知りませんでした…。 <懺悔
 システムとしてはノベルの合間にシュミレーションが挟まっているような展開。
 ありがちなシュミレーションではストーリーがいまいちだったりしますが、このゲームはストーリーも一級品。Leafのうたわれに次ぐ菅☆マンベストゲームにランクインです。
 ネットが発達した近未来を舞台に、ネット上でなんたらかんたら…。まぁ、シュミレーションと言うより、軽めのアクションと言った方が適当かもしれないです。戦闘によって武器が進化し100以上の派生、もちろん隠し兵器もあり〜の、コンボなんかもあり〜の…etc.
 ストーリーもハラハラドキドキのシリアスな展開のオンパレード。ゲームの進行にしたがって、隠されていた秘密がどんどん解き明かされて、最後には…。永遠エンド(ヒロイン憐のエンディングのひとつ)なんて無しでしょ!?切ないですよ。
 一通りクリアした後も、サバイバルモードやバルド地獄モード(バルドフォースEXEのみ収録)など、やり込み要素満載!菅☆マンのやり込み魂を直撃!な作品でした。
 I'veのKOTOKOが歌う主題歌もGOOD!