前作「大悪司」との相違点

その1 連続攻撃が出来ない
前作では資金の許す限り連続して攻撃が可能でしたが、今回は攻撃フェイズ1回に付き1回しか攻撃が仕掛けられません。なので、考えて侵攻しないと痛い目に遭います。
その2 キャラクリが複数存在
前作ではキャラ一人に付き一つのエピローグ条件が存在し、次回プレイ時から能力にボーナスが付くというシステムでした。しかし今回は一人のキャラに五つのキャラクリ条件が存在。一つずつの条件を満たした時点で能力にボーナスが付くようなシステムに変更されています。故に、コンプリートが非常に難しい…。
その3 ヒロインとの関係は…?
前作でも結婚できるキャラが数人いました。今回もメインヒロインが6人登場しますが、新たにHフェイズなるものが登場。選択肢しだいでヒロインのHレベルや好感度が変動し、終了時(というか魔界突入時)の好感度により、エンディングが変化していくというシステム。こちらも前作より手間のかかるシステムになってしまいました。
その4 訓練が無い
そのままです。訓練がありません。スキルも最初から習得しているキャラや特定の条件を満たさないとスキルを習得しないキャラなど様々です。
その5 捕虜フェイズも…
前作では1回の捕虜フェイズで全ての捕虜に1回ずつ操作が行えました。が、今回は1回の捕虜フェイズでは1人の捕虜にしか操作を行えません。
その6 唯一の…?
唯一、前作よりやりやすいと思った点がありまして…。前作ではターン数によってイベントが侵攻していく部分がありました。今回も同じような感じなのですが、学園編、県内編、全国編それぞれにはターン制限が無いので、じっくりとレベル上げやダンジョン探索が行えると思います。
 2005/3/3修正
 ターン制限ですが、学園編・県内編では25ターン、全国編では99ターンのターン制限があるようです。ってことで、99ターンもあるから…なんてあんまりのんびりしていると安易にゲームオーバーになりそう…

とまぁ、前作よりもやり込み要素が格段に増えた『大番長』
皆さんもCG・キャラクリコンプリートを目指してがんばってみてください